朝10時、JR上野駅・公園口に集合。
逗葉三田会8名、横須賀三田会3名の計11名。
晴天に恵まれ、やや風は強いものの絶好の散策日和。
世界遺産の国立西洋美術館の前を通り、東京文化会館のすぐ裏にある、日本で最初の野球グランドといわれる正岡子規記念野球場へ。野球好きの俳人・正岡子規は、野球という和名の発案者ともいわれます。砂埃が舞う中、アマチュアの試合が行われていました。
続いて向かった中央広場の噴水は、かつて寛永寺の根本中堂があったところ。そのまま国立博物館前を右に折れ、寛永寺輪王殿に移築された幸田露伴旧宅の門をくぐり、重要文化財の黒門へ。国立博物館の跡地から移築されたもので、幕末の上野戦争の弾痕跡が生々しい。
寛永寺をぐるっと回り、重要文化財の四代将軍・家綱の霊廟勅額門、同じく重要文化財の五代将軍・綱吉の霊廟勅額門を見ました。この裏が徳川家のお墓で、普段は立ち入り禁止。外から眺めました。
そして根本中堂。普段内部は非公開なのですが、創建400年を記念して、500円で入場できました。干支に見立てた十二神将像や龍の天井画など見ごたえ充分。
公園の方に戻り、日本最初の音楽ホールという旧東京音楽学校奏楽堂の外観を眺め、旧寛永寺の五重塔、上野東照宮、清水観音堂、顔だけ残った上野大仏、彰義隊の墓、有名な西郷隆盛像を見て、12時過ぎに解散となりました。
参加者の内7名が、このあと中華のコース料理で歓談しました。





































































