第3回 アウトドアアクティビティサークル(OAC)「こっそりゴルフ練習会」開催

今回で3回目を迎えますOACの「こっそりゴルフ練習会」(ゴルフサークルのコンペへの参加を目指して腕前をこっそり磨く為の練習会)。第1回より恒例となりました小田原城CCにて2026年4月11日(日)に開催しました。晴男晴女が揃っているのか3回連続の晴天での開催です。今回は最多数の9人3組でのプレーとなりました。気温も高く暖かい日でしたが、南風が強く「こっそりゴルフ練習会」には厳しいコンディションだったかと思います。色々なコンディションでのプレーもまた良い練習・思い出になりますね。相模湾を眺めながらのランチは毎度ぜいたくなひと時でした。幹事の市村さんありがとうございました。以下、初参加の柳さんからのコメントです。☟

私は小田原城CC2回目でしたが、今回も天気も良く、相模湾・丹沢を一望できるロケーションの中、楽しくラウンドすることができました。

飛ばず鳴かずなスコアの私ですが、皆さま暖かく迎えてくださり、和やかで楽しい雰囲気の中、最後までプレイすることができ感謝いたします。

(私のように)誘われなければゴルフ行かない方、コースに初めて出てみたい方、とても気楽に楽しめますので、ぜひ一緒にどうですか?

逗葉三田会アウトドアサークル2026年日帰りスキー

2月8日(日)越後湯沢日帰りスキーに行きました。

場所は昨年に引き続き湯沢パークスキー場。参加者は、初参加の岩城さんをはじめ、市村さん、佐藤(多)さん、浜島ご夫妻、渡辺(典)の6人です。

当日は積雪230センチ、雪がフカフカで最高のコンディション。思い存分新雪スキーを楽しみました。

また還暦祝いのスパークリングワインを市村さん自らご持参いただいて、ゲレンデで乾杯。市村さんのお祝いをしました。

そしてスキーの後はお決まりのホテル併設の日帰り温泉へ。最後は越後湯沢の駅でお蕎麦や日本酒を楽しみ、帰りの新幹線でまたまた市村さんご推奨の日本酒スパークリングいただきながら帰路につきました。スキーだけでなく温泉に日本酒にと贅沢な大人旅でした。

ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

湯沢パークスキー場は、初心者から上級者まで充分楽しめるゲレンデです。

来年も同時期に開催したいと思いますので、ぜひご興味ある方はご参加いただけると嬉しいです。(1992 渡辺典子)

逗葉三田会2025年葉山駅伝に一年ぶりに参戦!

12月14日(日)開催の葉山駅伝に逗葉三田会が1年ぶりに参戦しました。

田口さん以外は新たにメンバーを刷新し、第1走(瓜生幸平)第2走(瓜生昇)第3走(山本好人)第4走(星出祐輔)第5走(田口義也)の陣容で臨みました。

当日は。気温5°C北風と激しい雨の葉山駅伝史上で最も過酷なコンディションとも思われる大会でしたが、転倒や怪我をする選手もなく、無事に完走しました。結果は55チーム中、完走51チームの中での23位という、大変立派な成績でした。木村監督はじめ選手の皆様、サポートや応援に駆けつけて頂いた皆様、本当にありがとうございました。

特に木村監督にはエントリーから監督会議・当日の選手サポートから懇親会の開催、また御夫人にも最も大変な走路委員をずぶ濡れになってお務め頂きましたお陰で、逗葉三田会チームが無事に参加~完走する事が出来ました。

また、今回のエントリーは瓜生家のご協力無しには語れません。天候的にもコース的にも最も厳しい形となった第1区と第2区をご子息とご主人にご担当頂き、大きな力となりました。本当にありがとうございました。

また初参加の山本さん、星出さん、足元も悪く大雨の中、本当にお疲れさまでした。お二人ともPINOの前で猛ダッシュされてましたね。感激しました!

田口さんは一昨年に続いての参加で、しっかりとアンカーの大役を務めて頂きました。晴男なのでしょうか、田口さんが走る頃には青空も見え始めPINOの前を広いストライドで笑顔で駆け抜けていました。

渕脇さんには選手サポートを万全に行って頂き、体が冷えたり雨に濡れないような配慮で選手の皆さんも大変ありがたかったと言っておりました。他にもPINOの植松ご夫妻、豊間さんや平さんも応援に声を張り上げて頂き、ありがとうございました。以上、今年も葉山駅伝は大変過酷な状況でしたが、関係者一同力を合わせて無事に完走できたと思います。皆様お疲れさまでした。

2025年10月25日(土)逗子海岸 SUP&BBQの会

5月に本企画をしましたが、荒天でSUPは中止。急遽、室内焼肉大会になりました。次こそはと今回再企画しましたが、曇天時々少雨の予報。幸い風が余りなかった為何とか開催できました。SUP参加者は菊池会長・星出・浜島。渡邊夫妻はMy SUPでの参加。本年入会の岩城さん高橋さんとHAZUサップクラブのサポートで約1時間の逗子湾SUP散歩を楽しみました。初めての方も終盤にはスイスイ漕げるようになっていました。昼からは海岸中央付近でBBQ。雨予報の為朝からテントを立て逗葉三田会幟旗も設置し準備万端。焚火台も用意し暖を取りながら、柳さんちの大鍋での芋煮会や焚火での焼き芋と共に、BBQを楽しみました。参加者は総勢20名。逗葉三田会新入会の高本さんも参加され賑やかな会となりました。来春にまた企画したいと思います。(事務局)

20250914,15OAC尾瀬ハイキング

9月14日(日)15日(月・祝)でアウトドアサークルの尾瀬ハイキングに参加しました。今回、レポートさせていただきます新会員の川村幸生です。1984年文学部仏文科卒(125).大学時代は仏文学や民族考古学のゼミ、サッカーのサークルに属してました。社会人としては旅行会社に勤務し、ずっと横浜に住み東京に通ってました。7年前に妻の実家の逗子市山の根に移住。横浜生まれの横浜育ち、ホームグラウンドは野毛です。3年前に退職し今は旅行、読書、野球観戦(ハマスタ)、芸能鑑賞(クラシック音楽、Jポップ、落語、講談)等を楽しんでます。よろしくお願いします。

さて今回の参加メンバーは菊池会長、山崎副会長、渕脇リーダー、市村さん、渡辺典さん、浜島夫妻、木村夫妻、私の総勢10名。

薄曇りの中、上毛高原からレンタカー2台に分乗し戸倉まで行き、そこから乗合いバスで鳩待峠へ。鳩待峠ではまだ蒸し暑くまた久しぶりに訪れた人には星野リゾートのカフェやホテルがあり、びっくりしたようでした。

山ノ鼻まで降りると涼しくなり店に入りみんなでランチ&ビールで休憩。山ノ鼻までの下山中には係員がいて親子クマが木の上にいるので静かに通過するように、というような場所もありました。ランチ休憩を終え牛首経由尾瀬ヶ原を進むと視界が開け正面に雲の上の燧ヶ岳がくっきり見え、暫く進むと背後には至仏山も雲が晴れて見えました。湿原には水芭蕉の季節は終わっているものの、トリカブト・リンドウ・ウメバチソウ・オカトラノオなどが咲いていました。水面からは山椒魚やイモリも見えました。

16時前に東電小屋に到着。山小屋なのにとてもキレイで充電も出来て石けんも使えるお風呂までありました。ひと風呂浴びて18時から食堂で夕食。渕脇リーダーのおかげで生ビール付き、差し入れの日本酒も3本もありました。宴は食堂では終わらず二階の談話室、男子部屋まで続き20:40終了。持参して頂いたワインまで全て空いてしまいました。用意していただいたツマミもとても美味しかったです。

翌朝は6時から朝食。早起きした渕脇リーダーと女性陣は池塘まで散策。

7:30雨の中出発。ヨッピ吊り橋を渡り見晴で休憩。雨も弱まり山ノ鼻経由、12:30過ぎ鳩待峠着。木道は濡れて滑りやすかったですが全員ケガもなく無事終了。途中、靴のソールが剥がれるアクシデントも浜島さんの応急処置で解決。

戸倉まで乗合いバスで戻り途中、片品村の道の駅で買物。14時頃、昼食難民になりそうでしたが浜島夫妻の好判断でそばと舞茸天ぷらを食べ15:50上毛高原着。予定通りの上越新幹線に乗れました。

今回感じたのは1月から入会したばかりですが、みなさんとてもフレンドリーで話しやすく、逗葉三田会ってホントに良いなと思いました。また渕脇リーダーも浜島幹事も段取りが良く凄いと思いました。今後ともよろしくお願いします。


ヨット乗艇会と葉山マリーナBBQの集い

2025年7月27日(日)三田ヨット倶楽部(體育會ヨット部OB会)様のご協力により、ヨット乗艇会とサマーBBQの集いを開催しました。葉山港よりクルーザーヨットで出港。10時と11時の2回に分けて各12名の逗葉三田会員と家族が体験乗艇しました。艇オーナークルーの金子さん・三輪さんと逗葉三田会よりクルー参加の仲條さんの操船により、一同潮風を全身に受けながらヨットの醍醐味を体験しました。沖では練習中の塾ヨット部員ともランデブーし交流を深めました。

昼からは隣の葉山マリーナに移動しお楽しみのBBQ大会。三田ヨット倶楽部篠崎会長が手配下さりマリーナオーナーエリアで開催することができ、非常に快適で楽しい会となりました。クルーの皆様も帰港後合流し、懇親を深めました。参加者一同貴重な機会と楽しい会の大満足の一日でした。三田ヨット俱楽部の皆様、ありがとうございました。

アウトドアサークル 千葉久留里線の旅 レポート

2025年7月12日(土)~13日(日)の1泊2日の日程で、OAC(Outdoor Activity Circle)初の鉄旅イベントを開催しました。鉄旅歴云十年、日本の鉄道全制覇の萩生さんプロデュースのJR久留里線乗車と久留里地方の酒蔵や旧跡を探訪する旅です。

久留里線は久留里駅~上総亀山駅間の廃線が予定されているため、今回が最後の乗車機会になるかも知れないとの事です。参加者は、菊池さん・山崎さん・木村さん・馬塲さん・山本さん・萩生さん・浜島の7名。日帰りも有り、自転車参加も有りの自由な旅です。

12日当日は、朝から晴天。逗子駅に7時過ぎに集合し、横須賀線で横浜駅へ。横浜からは高速バスに乗り換え、アクアラインを通ってJR木更津駅に向かいました。9時過ぎには早くも木更津駅到着。いよいよ久留里線の旅の始まりです。2両編成の緑と黄のツートンカラーのワンマン電車に乗り込み出発です。木更津市街を離れると長閑な田園風景が広がります。1時間弱で久留里駅に到着。久留里は銘水の里で古来酒蔵が多くあります。早速駅前の「酒ミュージアム」で地元も名酒の試飲開始。でも午後には城廻も控えてるので控えめです。

イタリアンランチの後には久留里城散策です。途中この地出身の新井白石生誕地を通り城に向かいます。相当な距離と標高のある手ごわい構えで、途中には空堀や土橋なども多くあり見応え歩き応え十分なお城で見晴らし台からはかつての久留里の城下が一望できます。下山は別ルートから地元の神社を参拝しつつ久留里駅に向かいます。駅へ向かう道の途中、ブルーレッドブルーのユニフォームのサイクリストと出会いました。その正体は菊池会長。実は木更津から自転車で久留里経由上総亀山まで、ひとりサイクリング旅なのです。OACは自転車・お散歩・ゆるラン・ガチラン色々な方が様々なペースで参加できるイベントを目指しているので、自転車旅も有りなのです。

菊池会長は自転車で上総亀山まで向かうので、他の6人は旅の目的の久留里線で上総亀山に向かいます。終点上総亀山駅は無人駅。駅前にはいきなり民家があるというローカル線感たっぷりの駅です。萩生さんのお勧めで乗車証明書を入手してから駅を出ます。

迎えのバスで今夜のお宿「亀山温泉ホテル」へ。建物は年代物ですがリニューアルで部屋は刷新。料理は非常に美味しく、お湯は独特の赤味がかったぬるめの湯でゆっくり浸かれる風呂でした。翌朝は亀山湖畔を有志でゆるランし、朝飯前にお腹を空かします。帰りは地元の予約制乗り合いタクシーで久留里駅まで向かいます。廃線が検討されているので君津市が地元住民向けに始めたサービスとのことで1名500円のタクシーです。電車の乗車人数を考えると乗り合いタクシーやバスへの移行もやむを得ないかとも感じました。

帰路もアクアラインを経由し高速バスで横浜へ。鉄旅の締めくくりは「原鉄道模型博物館」見学です。世界的にも稀有な鉄道模型のコレクションや初乗り切符、鉄道模型のジオラマなどがビルのフロア一杯に広がる世界は、鉄道ファンでなくても一見の価値のある博物館でした。今回の鉄旅の締めくくりに相応しい博物館でした。ご参加の皆様おつかれさまでした!

 

 

 

 

 

 

 

SUP & 海岸BBQ 改め ベロキチ焼肉大会 開催

2025年5月31日(土)、逗葉三田会とアウドドアサークルの新しい試みとして、SUP(スタンドアップパドルサーフィン)の体験会と海岸BBQを企画しました、が、残念ながら当日は大雨となり、予定を変更して柳さんに無理を言ってベロキチの一部屋を借りて焼肉パーティに変更となりました。
このSUPイベントは今年新たに入会された高橋さんと岩城さんのご協力で開催の準備を進めており、約20名の参加申込がありました。残念ながらSUPは中止でしたが、焼肉パーティには18名の方が参加頂き、3,000円会費で飲み放題?食べ放題?の楽しいひと時となりました。柳さんありがとうございました。また準備にご協力頂きました高橋さん、ありがとうございました。
次回は予備日を設けて、また秋に企画したいと思います。ご参加お待ちしております。
(事務局・91政 浜島照樹)

アウトドアACTサークル ゴルフ練習会

2025年3月20日(木/祝)にサークルメンバーが会員の根府川の小田原城カントリークラブにて、2組8人によるゴルフ練習会を開催しました。

ゴルフコンペでなくゴルフ練習会と称するのは、逗葉三田会には伝統あるゴルフサークルがありますが、当サークルメンバーでゴルフはしたいが初心・初級者なので定例会コンペ参加は荷が重いという声があり、では練習しようという事でスタートしたからです。前日19日は都内で雪が積もるような天候で当日も積雪が心配されましたが、さすがは温暖な伊豆半島。写真のとおりの好天に恵まれたラウンドとなりました。

標高が高い場所にあるので相模湾・三浦半島・房総半島まで一望の絶景のコースで前日の雪の影響もなく快適にプレーでき、ランチは地元の食材メニューなどに舌鼓を打ち、一日楽しくゴルフ練習ラウンドが出来ました。スコアは内緒です。もっと練習してから公開します(笑)

また秋から冬頃に練習会を開催の予定です。ご興味あります方はお問い合わせください。(浜島teru.hamajima@gmail.com)

越後湯沢日帰りスキー旅行

2⽉22⽇(⼟)”越後湯沢への⽇帰りスキー”に⾏って参りました。逗葉三⽥会メンバーには元スキーサークルの⽅が多く、以前から集まる機会があると⾃然とスキーの話題で盛り上がりました。そんな事もあり、今年こそはと意を決して今回初めて企画をしてみました。

参加者は6名。皆さんそれぞれ時期は違えどもスキーにハマっていた、ハマり続けているスキー好きな⼈達ばかりです。
朝5時40分に逗⼦駅に集合し、横須賀線で東京駅へ。7時04分発とき303号で越後湯沢駅に向かいました。

今シーズン2度⽬の⼤雪で新幹線が運休しないか⼼配しましたが定刻通り8時13分に到着。到着した越後湯沢は絵に描いたような雪景⾊。スキー場もパウダースノーで圧雪されたきれいなバーン。もうそれを⾒るとすぐにでも滑り出したい気持ちを抑えきれず10時には滑り出しました。

湯沢パークスキー場は、ホテルのプライベートスキー場でリフトも数本、ゲレンデも全て⾒渡せるくらいのファミリーゲレンデです。今⽇の⽬標は、全てのリフトとコースを制覇しようという事になりました。
とはいえ雪が降る中、気温➖2度と極寒。1時間ほど滑って、早めのお昼休憩へ。ここまででリフト9本。⽬標の運⾏中のリフト、コースは全て制覇です。
ゲレンデ内の⼩坂⾷堂で早速ビールと野沢菜漬けにお蕎⻨を⾷べ、新潟の地酒も少しだけ堪能しました。

そして午前中⼤雪で運休していたリフトが動き出したので、雪が深々と降り続く中、再度意を決してそのリフトに乗り込みました。
上がってみるとそこは新雪盛り盛りの⾮圧雪バーン。ここは全制覇だと意を決して滑り出しましたが、即ハマって転んでしまい動けなくなってしまいました。それを⾒かねた菊池会⻑が助けに⼊るため滑って来てくださったのですが、結果そのコースに⼊った3⼈共々抜け出すのに⼤変苦労したという⼀幕もありました。
これで全てのリフト、コースを滑り切って⽬標達成。誰⼀⼈怪我もなく無事にスキーを締めくくることができました。

その後ホテルの⽇帰り温泉に⼊り、湯上がりに⼀杯乾杯して越後湯沢駅へ。
湯沢駅では、駅構内にある”ぽんしゅ館”で地酒の試飲や笹団⼦などお⼟産を買い、マルマルで打ち上げ、そして出発時間まで⽴ち飲みでさらに⼆次会まで。
スキーだけでなく温泉、地酒やお⼟産まで楽しみ尽くした⼤満⾜のスキー旅でした。

今回の企画にご協⼒またご参加頂いた菊池会⻑、市村真⽊⼦さん、浜島ご夫妻、佐藤多佳⼦さんに感謝申し上げます。
また来年も⾏きましょうと盛り上がり逗⼦駅で解散し帰路に着きました。
※今回のスキーは、滑⾛距離 約20キロ リフト19本でした。⽬標を達成した事、飲んでばかりいた訳では決してなっことをご報告します。